2017-01-30 13:27 | カテゴリ:未分類
あっというまに1月下旬です。
今月は2回の大雪で、小浜市内もまだ白い。
除雪や融雪がされているので、メインの道路ほぼ雪がない状態になっています。

1月15日
東京で全国移住フェア&全国地域おこし協力隊フェアがありました。
2014年に、このフェアに足を運ばなければ、ここにはいないんだなぁと思うと不思議な気分。
回を重ねるごとに、訪れる人の層や、求めるものが固まってきているようなかんじ。
『定住』を目的にしているので『地域おこし協力隊』にはあまり興味がない・・・という方が多かったように思います。
東京は人が多く、せわしなく。
東京に行くと人ごみをすり抜けて歩くことが難しいなぁと感じます。

そのままお休みをいただいて、宮城に帰省してきました。
実家では、ほとんど眠りっぱなし。両親に「冬眠しにきたのか」とあきれられるくらい。
仙台駅のなかも、だいぶ変わっていました。

仙台から小浜まで、北陸新幹線を使ったルートでもどってきました。
乗り換えの駅は
仙台⇒(東北新幹線はやて)⇒大宮⇒(北陸新幹線はくたか)⇒金沢⇒(特急しらさぎ)⇒敦賀⇒(小浜線)⇒小浜

米原経由より時間も価格も少しかかりましたが、大宮から金沢の間は景色を楽しみながら乗ることができました。
今後、新幹線が福井、敦賀へと延びていけば、時間は短縮されるのでしょうね。

1月22日、旭座ちりとて落語寄席へ。
2月の旭座ちりとて寄席で、『着物de落語』させてもらいます。
ちりとて落語の会の方々にご協力いただいて、次回の落語会の特典をつけさせていただくことになりました。
ありがたい~。

大雪、その2
22日の夜更けから23日にかけての豪雪。
かなりつもりました。
雪の影響で、停電した地域もあったとのこと。
この雪の量を見て、『あぁ、これで雪室も安泰だ』と思ったのは秘密。

23日、福井県観光アカデミー最終プレゼン。
6月から月に1回の頻度で開催されていた福井県観光アカデミー2期生の集大成でした。
嶺南チームは、元気よく。。。
内容はあまり具体的ではありませんでしたが、発表までできてよかったと思います。

25日
福井県地域おこし協力隊連携事業会議
敦賀にて。
次回の連携事業「地おこ食堂」は、高浜町で。
詳細は後日。

もう少ししたら、四月以降のことについて触れることができると思います。
それまではもー少し、そのまま。
『4月からどうするん?⇒いま、就職活動中です~』
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2017-01-12 10:49 | カテゴリ:2016年度
あっというまに1月も中旬です。

年が明けたと思ったら・・・。早い。

1月は、住んでいる集落の新年常会からのスタート。
そのあと地区全体の新年会があったり。
年の初めは集まり事が多いですね。
写真は法海区の「六日講」の勧請縄。青空とお日様によく映えるのですよ。
竜を模したもので、その顔は今年の鬼門をむいているんだったっけ。
区の入口を守る結界なのかな。。。
二十日には荒木区でも「二十日講」があるのです。。。
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1月初めに、滋賀県の甲良町で、地域おこし協力隊の方々の集まりがあり、久しぶりに会う方、はじめましての方と、濃厚な時間を過ごすことができました。
同期だったり、活動を始めたばかりの方だったりと。
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悩みごとも、解決策も、それぞれの経験が違っているから多方向視点の言葉がたくさんあふれました。
総じて、精神的マゾな変態さんが多いということもわかりまして^^ 個性大爆発。
第2期の若杯者もだしつつ、3月の「海のシルクロード音楽祭」のPRも「お水送り」のPRもしつつ。
楽しい話も、ゲスい話も。
清濁あわせたお話をしてきましたよ~。
皆さんおからだ、ご自愛してくださいね~。
次はいつ会えますかね~。


1月というと、成人式。
小浜に来てから参加させていただいている日本酒「若杯者プロジェクト」も三期目のお酒の販売が始まりました。
お米からお酒を手づくりで。19歳の新成人とともに作り上げるプロジェクト。
「天日干しコシヒカリの豊かな旨みが味わえる 手しぼりでつくりあげた希少な日本酒」
機会がありましたら、ぜひご賞味くださいませ。
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それと。
加斗小学校の六年生卒業制作に、少しだけお手伝いさせていただきます。
作るのは、小学生の皆さんですが、デザインだったり、アドバイスだったり。
お声かけしていただいたWACおばまのT居様、K村様。ありがとうございました。


最低限守らなきゃいけないルールっていうものがあるとおもうんだけれど。
それって「じこせきにん」とか「ゆるく」とかそういった「安全デバイス」的なものが働くのか、希薄になっていることって増えてきているんじゃないかなと感じる今日この頃。
そういう時代といってしまえば、そうなのかもしれないけれど。
ちょっとさみしいなぁと思う。
2017-01-04 11:00 | カテゴリ:2016年度
本日、仕事始めでした。

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開けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成28年度が終了するまで、駆け抜けていこうと思っています。


今年は『結果自然成』の一年になりそうです。
(禅語のひとつ、『結果は自然に成るもの』の意味。これまでのことが、これからにつながります)

今年はターニングポイントがいっぱい。
四十路にはいったことだし、不惑といいながらも迷い惑いじたばたしながら進んでいきたいです。


2016-12-26 15:33 | カテゴリ:2016年度
くりすます、も無事に終了しました。
新年を迎えると
「小浜市の地域おこし協力隊で」と名乗れるのもあと3か月になりますね。
あぁ、早い。

12月の中旬から下旬もかなりの勢いで動いておりました。

「酵素シロップつくり」
体にいいモノ。旬のものを身の内に取り入れる美味しい方法の一つとして興味があったことでした。
ただ今我が家のこたつ付近で熟成中です。上手に発酵できたらいいなぁ~。
また機会をつくって習いたいと思っています。

「福井観光アカデミー講座」
10月から月に1回の頻度で行われている観光アカデミー講座。
来春1月の課題発表に向けて準備中。
嶺南チームで実現可能なこと、考えています。

「福井県地域おこし協力隊連携事業」
『地おこ食堂』が始まって早くも3か月ですか・・・。試食会を含めて5回ちかく「さばーぐ丼」を提供させていただいています。
12月23日、24日の「まん福まつり2016」出店の準備のため、さばーぐやネギ味噌の仕込みをしてきました。
えーと。
お仲間の一部にはどんどん私の方向音痴っぷりが知られ始めているような気がするのですが。
えぇ、いつも目的地付近で迷うのは私です^^;

「まん福まつり2016」
サンドーム福井で2日間にかけて行われた、国体PRイベント。
来場者は多いかもしれないけれどほぼ関係者?
あまり知られていないのかも。
ゆるキャラが「はぴねすダンス」を踊ったり、国体の競技を体験できたり、ロッククライミングができたり。
車いすバスケやなぎなた、バトン、パラグライダーなどなど、沢山体験できる面白いイベントでした。
『地おこ食堂』や『KISUMO小浜の鯖おでん』の出店は・・・^^;物販は少し、欲たかりすぎたかもしれないですね^^;
関係者の皆様、ご来場の皆様、ご購入いただいた皆様、ありがとうございました!
初日はひとり楽しく鯖おでんを販売しておりましたが、二日目は「はぴねすダンス」を踊ったりなんだりと、かなりテンション高く過ごしておりましたよ~。

「クリスマスだヨ!全員集合!~お正月まであと●日~」
住んでいる地区で、しめ縄をつくる⇒書道でカレンダー⇒ピザを焼いて食べる⇒餅をついてぜんざいを食べるイベントをしました。
天気もよくてね、小さい人たちもたのしく。保護者の皆様も真剣にしめ縄をつくったりピザを食べたりしてくださいました!
ありがとうございました^^

そして、あと5日もすると大晦日で新年というわけですが。
振り返ったらかなり元気に一年を過ごしたなぁと思います。
今年はかなり、だめだめな部分を出してしまっていますが、任期終了まであと少し。
突っ走っていくつもりでいます。
あぁ、ちゃんと有給消化や代休消化も励みます。
2016-12-19 10:35 | カテゴリ:2016年度
12月も中旬が過ぎて。

けっこう、かなりノンストップで動いているのです。
なんだろう、この『止まったらダメになる』みたいな感覚。ランナーズハイに近い。

今回の記事は写真なしで。

小浜は特に歴史の坩堝で、古いモノごと、新しい物事がでては消え、発展したり衰退したり。
「続ける」ということ。
「終息」させるということ。どちらも意志を統一させるのは難しい。

ビジネス研修の他、食品衛生管理責任者講習の受講、観光アカデミーの研修などなど、小浜市外に出かける機会が増え、移動距離がどんどん増えています。これからの時期は、雪が降るから、車の運転は気をつけなくてはと思うのですが、懐かしいと思ってしまったり。ちょっと長い移動時間は、いろいろ考えることができるので自分の中ではかなり重要な時間。

前半の大きな参加イベントは4つ。合間合間に会議や打合せがはいって、先週の平日の何日かだけ、夜に用事がはいらなかったのかな。
2か月に一回のラジオ出演は、たいていイベント情報の紹介でおわってしまうけれど。
これがきっかけで人が来てくれたらうれしいと思う自分もいる。

●KISUMOの空き家ツアー
今期2回目の空き家ツアー。
いろいろな物件があり、希望と現実のすりあわせが難しい。
Iターン、Uターン、Jターン、そして市内で空き家を探している人に、上手に情報が回ればいい。

●小浜第九合唱の参加
小浜に来て3回目の参加。ドイツ語で歌う歓喜の歌。
練習にはなかなか参加できなかったので、練習不足なのだけれど、一番気持ちよく歌えたと思う。

●東高の「さとやま体験教室」
ピザづくりのお手伝い。

●着物de落語
着物de落語は、もともと小浜で続いていた「ちりとて寄席」に便乗してさせてもらっているもの。
大元の素材がなければ、できないことの一つ。
今回、県外や市外からの参加をいただいて。
「初めて本格的な落語を聞いた」と言っていただいたり「母の着物を着ることができた」だったり。
不手際もあったけれど満足頂いたと思う。
どうやったら、負担がかからずに進めていけるのか。4月以降も続けられるものなのか。
今の時点では、手弁当な雰囲気でいいのだと思っているけれど、それは今の職業だからできていることでもある。
今後、ビジネス事業として拡大するならもっと協力者が必要だし、料金体系なんかもしっかり作りこまないといけない。
そこまでして、どういった結果が得られるようになるのか。
そこまでする価値がうまれるのか?このまま現状で進んだ方がいいのか。
京都の着物パスポートのようなものにできればいいのか?
それとも個人の楽しみの会として続けていく方がいいのか。悩ましいところ。
収入を得るなんて、色気をだしちゃいけないよなー。