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八回目

「伝統工芸士に習う若狭塗箸体験」の第八回目の工程を体験してきました。

漆を塗り終わり、仕上げの磨き工程に入ります。

s-IMG_0965.jpg

この時使うのは研磨炭と呼ばれるきめの細かい炭。
この炭を砥石で研いでできた炭の粉を布にとって、ゆっくりと磨いていきます。
まんべんなく、まんべんなく。

s-IMG_0970.jpg  s-IMG_0973.jpg

艶がでているのが何となくわかるでしょうか。
残る工程はあと少し。
完成が楽しみです。
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第七回目

少し時間があいてしまいましたが。
「伝統工芸士に習う若狭塗箸体験」の第七回目の工程を体験してきました。
IMG_0602.jpg

前回は、漆を塗る工程でした。
この漆、自分が塗ったあと、伝統工芸士の方に更に何回も漆を塗り重ねていただいています。
なので前回の写真よりも漆がたっぷりと塗られています。模様に貝や卵の殻が入っているので表面がでこぼこしています。

今回は、この箸のなかに塗り込められている模様を研ぎだす工程です。

研ぎだす工程は、若狭工房の箸研ぎと同じように、やすりを使って丁寧に研ぐこと。
模様を確認しながらもくもく、しょりしょりと研いでいきます。

貝の模様だけを出そうとして、研ぎすぎて模様がくっついてしまいそうになったり、模様のバランスが悪かったりと。
研ぐペースが遅かったり、角度が違ったり・・・。
二時間近くかけて研ぎ終わりー、となりました。
※かなり、手を入れていただきました^^;
IMG_0604.jpg

残る工程はあと2回。
完成がたのしみです。

第六回目

昨日8月27日は、伝統工芸士に習う若狭塗箸体験の六回目でした。

もう六回目なのか・・・。

前回、金箔の上に梨地漆を塗って終了しました。
すごくきれい、琥珀色というのかなぁ s-IMG_6046.jpg
その上にさらに、黒漆を塗っていきます。s-IMG_6047.jpg
ゆっくり、刷毛を動かして、塗りこんでいきます。
塗りあがったのがこちら。
毎回、この作業中に左手がつりそうになるのです^^;s-IMG_6051.jpg

天然の漆は、湿気がないと乾かないということなので。
今回の作業はここまで。
次回はそろそろ研ぎの作業に入るようです。

伝統工芸士の方に、伝統工芸として登録されている若狭塗箸の工程を教えていただけるこの体験講座もあと少し。
早いなぁ。。。。

第五回目

さて、伝統工芸士に習う「若狭塗箸」もとうとう五回目を迎えました。

前回、金箔をはりつけた箸に、「梨地漆」を塗る工程です。
金箔を押さえる役目もはたします。
昔やっていた茶道の道具で、「梨地漆をぬったおなつめ」の扱い、すごく緊張した記憶があるんですが・・・。


s-IMG_4265.jpg 前回はここまでの作業でした。


s-IMG_4264.jpg 梨地漆という漆をはけにつけて塗ります。


s-IMG_4269.jpg 塗りあがったものは。また立てて乾かすのです。

これから漆を乾かして、さらに漆を塗り重ね、研ぎ、磨くという作業が残っています。

私は何回やっても、均一に、漆を塗ることができません^^;

第四回目

伝統工芸士に習う「若狭塗箸」も第四回目となりました。
今回は、箔押し。

前回、色漆を重ねた箸に、金箔をつける工程です。

まんべんなく、薄く漆を塗った箸に金箔を巻き付け、真綿でやさしく優しくおさえていきます。
IMG_3589.jpg  IMG_3590.jpg  IMG_3597.jpg

次回はまた、漆を重ねるのかな。
どんどんと、完成に近づいていきます。
プロフィール

小浜市地域おこし協力隊A

Author:小浜市地域おこし協力隊A
2014年4月より小浜市の地域おこし協力隊として活動を始めましたAことあひろです。
こちらは小浜市のこと、初めて知ったこと、思ったことを綴るブログです。
活動日誌兼、これまで案内をした小浜市散策ルートの掲載など。
2015年8月より、クイズ「さてどこでしょう?」というカテゴリを開始しました。

よろしくお願いします。

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