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ちょっとそこまで、の距離?

先日、代休をいただいて。
京都府は南丹市の協力隊仲間の所へおでかけしました。

やはり自治体によって業務形態が異なるので、いろいろ新鮮。
イキイキしていいな^^

人口や市の規模は同じようなもの。抱える問題も似ている。
ただ、小浜市には海があり。
南丹市には海がないけれど数多くのメーカーの工場がある。

観光と、興味のある空き家利活用、そして南丹市の協力隊の拠点となる場所を見せてもらってきました。

お互いの地域の特産品交換もして。
楽しい時間をいただきました。
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杉のチップの緩衝材に包まれて、おいしいものがいっぱい。
私からは『鯖缶』セット、『柑なんば』、『塩』、『鬼ゆず』と『若杯者』などの個人的見解の『小浜の味セット』を^^
本当は、浜焼き鯖を持って「鯖街道を鯖担いできたよ~」とやりたかったのですが^^;


まず合流して、たなせんで「おかえりボックス」のことや、先日行われた『鯖寿司サミット』のおはなしを聞いて。
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紅葉を眺め。s-IMG_7620.jpg

ここが太平洋側と日本海側に川の流れが変わる「水わけの路」を通って
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農園レストランでおいしいごはん。
鶏を育てているということで、お勧めランチを。
薪ストーブと、その奥の焙煎機械に目が釘付け。
薪ストーブはあこがれますね。
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廃校を利用した定住促進サポートセンター、そして南丹市の地域おこし協力隊の方の事務所。
教室の黒板は、利用者の方が素敵な絵を描かれていた。
本を持ち寄って図書館としての利用や、育てた野菜でお漬物を作っていたりと。ゆるりと、だけれども地域の方がだれでも利用できる環境が整っている。
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コイケヤさんの工場わきを通り。
男前豆腐の工場の前で「男前」をパチッと。s-IMG_7661.jpg

川の土手に車を停めて、降りていく感じが懐かしい、空き家を利用したコミュニティースペースを見学。
広い土間と小上がりがあって、2階も広い。ここはいろいろワークショップやイベントに使われるとのこと。小さい人のお洋服交換場所もあった。こちら側は小さい人とお母さんが主に利用されているそう。はらぺこ青虫のからだが足跡のパネルは、つい先日まで展示されていたとのこと。向かい側に、小学生のひとたちが利用する場所もあったりと、小さい人を一人にしない優しい雰囲気がある。
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2階部分は、日中にアロマと介護のワークショップがあったということでほわっといい香りがした。
建物の状態が良く、床板とかはそのまま利用しているとのこと。畳は張替てあったが、欄間や指物が面白い。
襖絵は、利用者がかかれたという。この色合いがステキ。
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南丹市までは、162号線を通ってすぐなので、またちょっとそこまで、と出かけようと思っています。
南丹市には「八百比丘尼」に縁のあるお地蔵堂があるので、次はそちらへ行こう!
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プロフィール

小浜市地域おこし協力隊A

Author:小浜市地域おこし協力隊A
2014年4月より小浜市の地域おこし協力隊として活動を始めましたAことあひろです。
こちらは小浜市のこと、初めて知ったこと、思ったことを綴るブログです。
活動日誌兼、これまで案内をした小浜市散策ルートの掲載など。
2015年8月より、クイズ「さてどこでしょう?」というカテゴリを開始しました。

よろしくお願いします。

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